銀座伊東屋で体験できる新しいLAMY「aion」

いつもサポートして下さっているLAMYでは、今年の秋、新作が発表になりました。

aion(アイオン)」という名前で、バウハウスの流れのデザイン性や機能美を持つシンプルで美しいシリーズです。

万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類のペン先になります。

万年筆はニブまでもしっかりデザインされていて、他ではなかなか見れない金属のペン先がとてもキレイです。まるでカトラリーのようなカーブのあるニブは私も初めて見たときびっくりしましたが、こういう万年筆も作れるんだぁという感動がありました。

 

今回の新作はイギリス出身のプロダクトデザイナーであるJasper Morrison(ジャスパー・モリソン)氏。日本でも彼のデザインしたプロダクトがたくさんありので、名前を耳にしたことがある方も多いかと思います。

無印良品の鍋や壁時計など、あえてデザイナー名を大きく表記はしていませんがJasper Morrisonデザインだったりします。今年はJINSでメガネが出るようです。

深澤直人氏とコラボレーションした「Super Normal Project(普通を超えるふつう)」と言うプロジェクト。両氏の普遍的でミニマルな美しいシンプルなデザインのお話、とても興味深く好きです。

ロンドンには彼のデザインしたプロダクトを一同に見ることができるショップもあります。

 

Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)ファンにはもちろん満足できる筆記具。ただそれだけではなく、シンプルなデザインはどんな人の手にも暮らしにもしっくり来るので、誰にでも似合う筆記具です。それがLAMY aionです。

彼のデザインした他の家具や暮らしのプロダクトとも相性がよいでしょう。

 

 

銀座伊東屋ではこのLAMY aionを先行販売しています。

今日は私のLAMYの担当Tさんも店舗に在店しているとの事だったので、新作を見学に伺いました。

 

銀座伊東屋のLAMYブースは完売などの製品でない限り、フルラインナップでチェックすることができます。

試し書きも可能で、お願いするとニブ(ペン先)の太さのチェックもさせていただけます。試したいときは気軽にスタッフの方に声をかければOK。親切に説明して下さいます。LAMYを色々試してから購入したい方にはとてもよい店舗です。

 

 

店内にはドイツのバウハウスの流れを感じるシンプルで美しい什器があり、その世界観だけでもLAMY好き・バウハウス好きとしては幸せな気持ちになります。バウハウスが好きでドイツまで見学へ行ったこともありますが、やはりLAMYは本当に良い流れを感じるブランドだなぁと思います。

 

LAMY aionの特設ブースもありますので、デザインが好きな方、新しい筆記具を探している方、是非、銀座伊東屋へ。

 

 


LAMY aion(アイオン)先行販売

場所:銀座伊東屋
開催期間:10月4日(水)~20日(金)
開催場所:G.Itoya3階

 

※こちらの記事はLAMYと銀座伊東屋の許可を得て写真撮影をして掲載しております

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

by
1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。 子ども・女性向けの絵、暮らしのシンプルな絵を得意とする。ドイツの万年筆LAMYsafariで描く「LAMY Sketch」が人気。