書き込み式 筆記体レッスンブック

万年筆で絵を描いていると、よく筆記体を使います。絵としてキレイなので好きなのですが、どうも私の筆記体、癖が強すぎて読めない部分があるようで、間違えて読んでしまうという事例が何度かおきました。

 

<例>
【point】と【paint】のoとaが筆記体で似ていて癖があるため、見間違う絵になってしまう

 

筆記体は中学生の頃に少し学校で習っただけで、ちゃんと勉強したわけではなかったなぁと思ったので、もう一度、勉強してみることにしました。

書き込み式 筆記体レッスンブック」を買ってみました。

 

 

本に直接書き込めますが、コピー用紙を上に重ねて練習しています。

 

この本は単語ごともありますが、後半に文章を書く章があるので、筆記体のアルファベットの繋がり方の練習にすごく便利です。

実践編にメッセージカードの描き方があり、シンプルスケッチの絵の中に入れやすい、クリスマスのメッセージやハッピーバースデーなど、よく使う定型的な文言も勉強ができるので、とても使い勝手がよいです。

 

イラストだけでなく、万年筆と筆記体はとても相性がよいです。インクの溜まりがとてもキレイに出るのでオススメの書体です。

色々な出版社から筆記体のレッスンブックは発刊されているので、自分にあったものを選ぶとよいと思います。私はこの本で練習しています。

 



書き込み式 筆記体レッスンブック

  • 著者:三瓶 望美
  • 単行本(ソフトカバー): 80ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2011/11/17)
  • 言語: 日本語
  • 発売日: 2011/11/17
  • サイズ: 20.6 x 18 x 0.8 cm
  • 価格:¥1,080
by
1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。 子ども・女性向けの絵、暮らしのシンプルな絵を得意とする。ドイツの万年筆LAMYsafariで描く「LAMY Sketch」が人気。